相沢沙呼
マツリカ・マトリョシカ
Google Books Douban
★ 7.0 7 ratings
相沢 沙呼 publishing house: KADOKAWA 2017 - 8
校内の「開かずの扉」の秘密に、高校生の柴山と謎の美少女マツリカが挑む! 柴山祐希、高校2年生。彼には、人に言えない秘密がある。 学校の近くにある廃墟ビルに住み、望遠鏡で学校を観察している美少女・マツリカさんに命じられて、学校の怪談『顔の染み女』を調べていた。連日、女子テニス部部室の天井にある染みを外から観察していると、偶然会った一年生の女子から『開かずの扉の胡蝶さん』の怪談話が持ちかけられる。 以前、生徒が自殺するという事件以降、締め切られていた第一美術室。2年前にも、この部屋の密室で、女の子が襲われるという奇妙な事件があったらしい。そんな中、ついぞ開かずの扉が開くということになり、クラスメイトと一緒に現場へ行くと、制服を着せられたトルソーが転がっていた。 柴山はクラスメイトと共に、過去の密室と現在の密室の謎に挑む!!
medium 霊媒探偵城塚翡翠
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★ 8.6 5 ratings
相沢 沙呼 publishing house: 講談社 2019 - 9 other title: メディウム
推理作家として難事件を解決してきた香月(こうげつ)。 心に傷を負った女性・翡翠(ひすい)。 二人が出会ったとき、誰もが予測不能な謎(ミステリ)が生まれる! 推理作家の香月史郎(こうげつしろう)は、大学時代の後輩の結花から、お祓いのために霊能力者に会う際に同席して欲しいと頼まれる。彼女とともに高級マンションの一室を訪れた香月。現れたのは人形めいた美貌を持ち、「霊媒」と呼ばれている女性城塚翡翠(じょうづかひすい)と出会う。二人は結花に取り憑いたという「泣き女」の霊の正体を追うのだが――。