祥伝社
違国日記 1
Douban Bangumi
★ 9.2 17 ratings
ヤマシタトモコ publishing house: 祥伝社 2017 - 11 other title: 違国日記 (1)
「へんな人と 暮らしはじめた。 お父さんとお母さんが 死んだので。」 35歳、少女小説家。(亡き母の姉) 15歳、女子中学生(姉の遺児)。 不器用女王と子犬のような姪が おくる年の差同居譚。 手さぐり暮らしの第1巻! 少女小説家の高代槙生(35)は 姉夫婦の葬式で遺児の・朝(15)が 親戚間をたらい回しにされているのを 見過ごせず、勢いで引き取ることにした。 しかし姪を連れ帰ったものの、 翌日には我に返り、持ち前の人見知りが発動。 槙生は、誰かと暮らすのには不向きな 自分の性格を忘れていた……。 対する朝は、人見知りもなく “大人らしくない大人”・槙生との暮らしを 物珍しくも素直に受け止めていく。
違国日記 4
Douban Bangumi
★ 10.0 9 ratings
ヤマシタトモコ publishing house: 祥伝社 2019 - 4 other title: 違国日記 (4)
漫画界話題沸騰! 叔母と姪の年の差同居譚 「——わけあって犬のようなものと同居することになった」 "小説家・こうだい槙生"のエッセイを見つけた朝は 自分(=犬!?)との暮らしを、 「不思議な感じだ」と語る槙生の文章を読んだ。 慣れないものの、新生活を咀嚼する槙生の言葉は柔らかい。 そんな折、槙生は朝を連れて 5年ぶりに実家に帰ることになりーー。 不器用な槙生と、大型犬系 元カレ・笠町の "友人関係"に異変アリーーな心浮き立つ第4巻! 『マンガ大賞 2019』4位 宝島社『このマンガがすごい! 2019』オンナ編 4位 『俺マン 2019』4位
いいね!光源氏くん
Douban
えすとえむ publishing house: 祥伝社 2016 - 9
コレ、最近の話なんですけどー、 部屋に突然現れた男が〝光源氏〟らしいんです。 そう、平安時代のアレです、モテまくり貴公子のお話『源氏物語』の主人公。 最初、コスプレ不審男だと思って金属バッドでブン殴っちゃった手前、しばらく面倒みることにしたんです。 それからほぼヒモ状態なんですけど、すごく優雅で悪びれなくて…… なんか毎日楽しそうにしてますよ。 ツイッターに和歌とかあげてて、フォロワーもそこそこいるみたい。 女の人はホント好きですねー、彼。 だけど私には手を出してこないんですよね。 あっ でも手を出されたいとかじゃないんですよ(汗) まあ、なんかワケが分かんないまんま、美形のニートに住み着かれちゃったなぁ みたいな…? 藤原沙織さん(27)都内在住OL より