語学
日本語の文法を考える
Douban
大野晋 publishing house: 岩波書店 1978 - 7
国文法はつまらないと敬遠されることが多い。しかし、古来日本語には美しい秩序があり、日本人はそれを巧みに使い分けてきたと考える著者は、古典語・現代語を通じた新しい文法の体系を探求しようとする。文の基本的構造、名詞や代名詞の性格、動詞活用形の起源などを分析しながら、日本語の本質とは何かの解明に迫る。
私家版 日本語文法
Douban
井上 ひさし publishing house: 新潮社 1984 - 9
文部省も国語の先生も真っ青! あの退屈だった文法がこんなに興味津津たるものだたっとは。 もはや教科書ではつかみきれない日本語の多様なる現実がここにある。 一家に一冊話題は無限。法 律文書、恋文、歌謡曲、新聞広告、野球場の野次まで、豊富かつ意表を突く実例から爆笑と驚愕のうちに日本語の豊かな魅力を知らされる空前絶後の言葉の教室。
日本語練習帳
Douban
大野 晋 publishing house: 岩波書店 1999 - 1
概要 どうすればよりよく読めて書けるようになるか.何に気をつけどんな姿勢で文章に向かえばよいのか.練習問題に答えながら,単語に敏感になる習練から始めて,文の組み立て,文章の展開,敬語の基本など,日本語の骨格を理解し技能をみがく.学生·社会人のために著者が60年の研究を傾けて語る日本語トレーニングの手順.