講談社
昭和元禄落語心中 2
Douban
★ 9.6 9 ratings
雲田はるこ publishing house: 講談社 2012 - 1
惚れ抜く八雲師匠の芸だが,オイラにゃできねぇ、気づき始めたこの与太郎。小夏の父ちゃん・亡き助六のすげぇ落語に取りつかれ、迎えた師匠の独演会、やっちゃいけねぇヘマをした。破門と言われた与太郎と、与太をかばう小夏の二人に、師匠が語る約束の噺たぁ……!? 与太郎放浪篇から八雲と助六篇へ。「長ぇ夜になりそうだ――」
とんがり帽子のアトリエ 6
Douban
白浜鴎 publishing house: 講談社 2019 - 11
魔法使い·キーフリーの弟子となったココは、同じアトリエで魔法を学ぶアガットとリチェの「第2の試験」に付き添いで同行する。そこに、禁止魔法を使う「つばあり帽」の妨害が入り、窮地は脱するが試験は中断、キーフリーは負傷してしまう。魔警団のメンバー·ルルシィと共に魔法使いの住む海底の「大講堂」に向かった一同は、三賢者の一人ベルダルートと面会し、再試験を受けることに…! スケッチブック付き限定版も同時発売!
涙雨とセレナーデ(1)
Douban
★ 8.4 5 ratings
河内 遙 publishing house: 講談社 2015 - 10
ある日突然、音楽の授業中に光に包まれて、明治40年にタイムスリップしてしまった元気な女子高生・陽菜。そこで出逢ったのは、愁いを秘めた御曹司・本郷と、自分とそっくりな少女・雛子。廻りはじめた運命の歯車――。切ないタイムスリップ・ロマンス!
舟を編む 前篇
Douban
雲田はるこ / 三浦しをん publishing house: 講談社 2017 - 7
玄武書房・第一営業部に勤める馬締光也は、言葉に対する鋭い感覚を買われ、辞書編集部に迎え入れられる。 新しい辞書『大渡海』の完成を目指し、言葉という絆でつながった人々とともに、馬締は辞書の世界へ没頭してゆく――。 本屋大賞受賞の大ベストセラー小説、待望のコミカライズ!