黑色童话
とつくにの少女 1
Google Books Douban
★ 9.1 9 ratings
ながべ publishing house: マッグガーデン 2016 - 3
新たな人外×少女の物語、始まる――。分かたれる世界でも、繋がり合う心。 昔々、遠く遥けき地に二つの国ありて――。触れると呪われるという異形の者棲まう『外』と、人間が住まう『内』で分かたれた世界。本来であれば、交わらぬはずのふたりが出会った時、小さな物語が密やかに動き出す。これは朝と夜――その深い断絶の宵に佇む、ふたりの御伽話……。
とつくにの少女 2
Douban Goodreads
★ 9.4 7 ratings
ながべ publishing house: マッグガーデン 2016 - 9
<ペーパー付>これは、絵本。これは、童話。これは、詩集。 化物と少女、交わらぬはずだったふたりの数奇で美しい物語。 絶対に、触れられてはならぬはずだった――。 シーヴァの頬に触れたのは、「せんせ」以外の黒く冷たい手。 呪いをうけ、外の者になってしまうという行為にか弱い少女は戸惑い、「せんせ」は慄然とするが……。 静かな混乱の中で、彼女に触れた外の者が呟く言葉『お母さん』が意味するものとは……。 これは朝と夜――その深い断絶の宵に佇む、ふたりの御伽話……。