大友克洋
童夢
Douban
★ 8.3 7 ratings
大友克洋 publishing house: 双葉社 1983 - 8
とあるマンモス団地内で変死事件が連続して発生。警察が捜査を進めるも手がかりは一向に掴めず、担当の刑事部長までが不可解な死を遂げてしまう。そんな中、一家で団地に引っ越してきたばかりの特殊な能力を持つ少女「悦子(エッちゃん)」は、団地内に住む老人「チョウさん」が超能力を悪用して殺人を行っていることに気付く。少女と老人、超能力者2人の対決はやがて団地全体を巻き込む惨事へと発展していくのだった。
Memories (1995)
Memories
★ 8.6 587 ratings
other title: 回忆三部曲 / 追忆三部曲 …
In this anime anthology, a salvage ship crew happens upon a haunted vessel in "Magnetic Rose"; a cold tablet turns a lab worker into a biological weapon in "Stink Bomb"; and an urban populace carries on an endless war with an unseen foe in "Cannon Fodder."
OTOMO KATSUHIRO ARTWORK KABA
Douban
[日本] 大友克洋 publishing house: 講談社 1989 - 9
大友イラスト満載! ●7大Items ・Illustrations/AKIRAカバーはじめ本格イラストセレクション ・YOU /NHK教育TVのタイトルバック完全再現 ・Comics/「FIRE-BALL」「G…」などのコミック作品から大友克洋自身が選んだカット集 ・Suika Mesia/サイレント形式のSFファンタジー絵巻 ・Commercials/キャノン、サントリー、ホンダなどTV-CFの設定集 ・Farewell to Weapons/短篇コミック「武器よさらば」アメコミカラーバージョン ・The Move/初公開大友グッズはじめファン必見のオートモワールド!
ビバ・イル・チクリッシモ! 完全限定版
Douban
大友 克洋 / 寺田 克也 publishing house: マガジンハウス 2008 - 9
天駆けよ、自転車よ! 地を統べよ、自転車よ!! 世界に誇る二人の「K」による灼熱的ロードレーサー讃歌。発作的に結成された自転車チーム(主要構成員は大友克洋+寺田克也+北久保弘之。連載ゲストとして、りんたろう+小原秀一+黒田硫黄+高坂希太郎+樋口真嗣各氏も参加)。彼らの「絵+エッセイ」連載コラム7年分85本一挙掲載の《カーボンハート》《おしゃれハンドル》本。/ジロ・デ・イタリアを追いかけて1ケ月、大友・寺田が見て撮って書いて描き下ろした観戦画集+写真+エッセイ《ジロ・デ・イタリア》本(両A面)。/汗と涙と腰痛と自転車愛がサドルに踊る、総ページ192、イラスト点数280点、うちフルカラーの新作50点、エッセイ約15万字の豪華2冊組。寺田克也描き下ろしイラストによる特製サコッシュ(レース用補給袋)を付した売り切れ御免の“完全限定版”! 内容(「BOOK」データベースより) 発作的に結成された自転車チーム“クラブ・パンターニ”による連載コラム7年分85本一挙掲載の「カーボンハート」「おしゃれハンドル」。ジロ・デ・イタリアを追いかけて1カ月、大友・寺田が見て撮って書いて描き下ろした観戦画集+エッセイ“ジロ・デ・イタリア”本、両A面。汗と涙と腰痛と自転車愛がサドルに躍る、総ページ192p、イラスト点数280点、うちフルカラーの新作50点、エッセイ15万字の2冊組。限定版サコッシュの特典は本邦初。
ワールドアパートメントホラー
Douban
今敏 / 大友克洋 … publishing house: 講談社 1991
単行本“ワールド・アパートメント・ホラー” (1991年 講談社刊) [短編“わいら”“お客様”“JOYFUL BELL”収録] 同名タイトルの映画(監督・大友克洋)を漫画化した物です。 話の原案は不肖、私です。 大友さんが実写を撮るということで、素材をなんにしようか話してて出てきたネタだったと思う。(場所は吉祥寺のキリンシティ。“AKIRA”の締め切りの後飲んでた様な気がする。) 「外人だけが住んでるアパートがヤクザの地上げに合う」という程度のネタを、大友さんが、当時話題に上がることの多かった不法滞在の外国人だの、ホラーの要素だのを交えて膨してていったんじゃあないだろうか。 本編の脚本は信本敬子。最近じゃあ“白線流し”でお馴染みの売れっ子脚本家。 週刊で5回の連載。猥雑な感じを出したくて、それまでの絵とはスタイルを変えて描いたつもりだったが、「筆があれてる」と言う評もあったりした。 ちなみにこれも現在は廃刊。