macaroom
inter ice age 4
Douban
macaroom
release date 2022-06-25 publisher: Kiishi Bros. Entertainment
macaroomが、4thアルバム『inter ice age 4』を6月25日(土)にデジタルリリースすることになった。 macaroomはこれまで音楽家の知久寿焼との共同プロジェクト、現代音楽の作曲家:川島素晴とのジョン・ケージ演奏プロジェクト、スコットランドのエレクトロバンド:Post Coal Prom Queenとの一連の共同リリース、UKのシンガーソングライター:サラ・エンジェルとのコラボレーション、アサヒによる現代音楽理論書の刊行、酔拳世界一の木石南による中国武術パフォーマンスなど、ポップスの枠を大幅に超え活動。2021年にはNHKドラマ『星とレモンの部屋』のサントラ制作と主題歌提供も行っている。 前作『swimming classroom』より4年ぶりとなる今作は、世界的に評価の高い小説家:安部公房の『第四間氷期』から着想を得て制作。同作品の英題を冠した「inter ice age 4」をはじめとして、少年ジャンプ+で発表され話題を呼んだタイザン5の漫画『タコピーの原罪』をモチーフとした「mugen」、サン=テグジュペリの同名小説より「yakan-hikou」、ハインライン『月は無慈悲な夜の女王』をモチーフとした「flow data」など様々な文学、漫画、映画作品からの引喩が散りばめらた作品。 ボーカルemaruによる柔らかい歌声、アサヒによるエレクトロニカとポップの中間的なプログラミングはより洗練されており、東京藝術大学でライヴ・エレクトロニクスの授業を担当する秋山ボブ大知による、生化学や複雑系のアルゴリズムを用いた実験的エレクトロニクスは今作でも大胆に導入されている。 なお、macaroomの楽曲は第三者による幅広い商用利用が認められており、これまで様々なTVコマーシャルやウェブ・プロモーションなどに使用されている。今作も同様に個人・企業問わず誰でも楽曲の商用利用が可能となっている。 そして、今年中には次回作である5枚目のアルバムのリリースも計画されているとのことだ。
homephone TE
Douban
★ 8.6 7 ratings
macaroom genre: Electronic
release date 2014-12-10 publisher: self-released
macaroom is a Japanese electronic band. In August 2010, we released our debut album, "room-103". 2010年に活動開始。 スロベニア出身のボーカルemaru、作曲家アサヒの二人ユニット。 エレクトロニカを中心に、歌詞の音響的機能を研究し取り入れたポップな楽曲を制作し、演奏している。 emaru (Vocals) asahi (Songwriter) Minami Kiishi (Video, Photo) Akiyama "Bob" Daichi (Sound Design) Hiroshi Shimasaki (PC, Keyboard) Yuko Shizuma (Album Design)
room-103
Douban
★ 8.0 5 ratings
macaroom genre: Electronic
release date 2010-08-14 publisher: self-released
2010年のデビュー以来、無所属にして唯一無二のサウンドを作り続けるmacaroomの4年ぶりとなる2ndアルバム。 音響的機能を学問的に研究した歌詞、スロベニア出身のボーカルemaruの優しくキュートな歌声、「間テクスト性ポップ」と題されたオーディオ切り貼りのトラック——怒れる彼女たちが世界を相手にエレクトロニカの名盤を作りあげた。