冲绳
月和太阳之歌
Douban
首里フジコ genre: Jazz
release date 2004-03-06 publisher: 247ミュージック
ジャズやボサノバ、ムード歌謡を中心に沖縄で育んだゆるい感性で歌う、ジャンルを超えた表現者。沖縄県立芸大大学院を卒業後、イギリス留学を経て、絵画の活動を行いながら様々なバンドやイベント、グラフィックワークを行って来た。 2004年、247music/Daisy Edgeより首里フジコとしてソロデビュー。同年、 JAZZTODAY’04に出演、東京・大阪で国内外のジャズミュージシャンと競演を果たし、12月には恵比寿ガーデンホールにてbird、Pushim、畠山美由紀、金原千恵子らとともにイベント“FIESTA”に出演。地元沖縄でも、沖縄出身のクリエイターをフィーチャーしたイベント”Ryukyu Girl Style”をプロデュース。本人がリーダーを務める、パフォーマンスダンスグループ女体体操のステージを披露した。2005年は、池上本門寺Slow Live, Slow Musicに出演するなど沖縄、東京、関西~九州のライブを中心に活動予定。秋にリリースされる「Apple Of Her Eyes/VA」(ビデオアーツ・ミュージック)に1曲、「Sunshine, Cloud and Rain/Soul Bossa Trio」(ジェネオン)に3曲ヴォーカルで参加している。
Stormy Weather
Douban
首里フジコ genre: Jazz
release date 2004-09-08 publisher: Diasy Edge
1stアルバム発売からわずか半年。ジャンルを越えた表現者、首里フジコの2ndアルバムがリリース!フジコが選んだ1930~1950年代の古いJAZZナンバーをはじめ、浅川マキ『港町』のカヴァー、故郷・沖縄の民謡をフジコ流に解釈した『国頭サバクイ(くんじゃんさばくい)』、『汗水節(あしみずぶし)』、日本の名曲『ふじの山』ボッサ・バージョン、そしてオリジナル曲を含む全9曲を収録!ゲスト・ミュージシャンに、沖縄屈指のギタリスト 川崎巽也、CINEMA dub MONKSのガンジー西垣(ウッドベース)、曽我大穂(フルート/ハーモニカ/スティールパン)、福和誠司(パーカッション)が参加。全曲完全アンプラグドによる生音の“懐かしくて、あたらしい”ほっと心が安らぐ、首里フジコの世界をお楽しみください!