• NeoDB
  • Explore
  • Feed
  • Home
    • Scan barcode
    • Sign up or login
    • Preferences
1yr 豆友140626077
cover

Book

〈電気ショック〉の時代 Douban
Shock Therapy: The History of Electroconvulsive Treatment in Mental Illness
author: David Healy / Edward Shorter translator: 川島 啓嗣 / 青木 宣篤 … publishing house: みすず書房
「発見から70年経った今日、なぜ電気けいれん療法(ECT)が
患者や多くの医師からひどい汚名を着せられているのだろうか?
ECTはある意味において精神医学のペニシリンである」
19世紀後半に至るまで、精神科治療は鎮静に限られていた。1900年以降に
精神薬理学の進歩が起こったのちも、症状の波に襲われているさなかの統合
失調症とメランコリーの患者にとっては、医学は何の救いにもならなかった。
家族は絶望し、カルテでは自殺のことが絶えず話題に上がった。
そんな失意の時代にあった精神科治療に光をもたらした「ショック療法」は、本当に
非人道的で危険なだけの治療法なのだろうか? 本書はECTのみならず、その前
史となるインスリン昏睡療法やメトラゾールけいれん療法、そして近年のニューロ
モデュレーションへと至る、精神科における身体療法の系譜を描くものである。
精神科治療においてECTの有効性が再評価されつつある今日、身体療法のパイオニア
となった医学者たちの足跡を追い、ショック療法がなぜこれほどまで忌避されてきたのか、
その悲運の歴史を紐解く。
当事者たちの証言と膨大な文献・資料を渉猟し、互いに翻弄しあう20世紀の社会と
精神医学界を描き切った、二人の医学史家による快著である

读过 〈電気ショック〉の時代 🌕🌑🌑🌑🌑
如果搞不懂为什么本书的作者写了那么多「抗精神病・うつ薬」批判,那么这本书里就能发现在这场围绕着“不正常”与“疯癫”,由精神分析-精神药理学-精神外科学展开的真理游戏中,作者究竟采取了什么样的立场:当然,本书五位日译者中有四位都是(M)ECT在日本的积极推进者

早期部分精神分析家对ECT的评价与接受很好地显示了,当对象诉诸黙秘権而知识无法在临床得到抽取时,它怎样成为了一种拷问的技术:幽默地将某种类型的疯癫作为了对其他之 治疗而优化了被搅动与翻转权力关系的风险;对双侧ECT作用效果可能在于对前额叶的抑制作用的诉诸则,很好显示了它怎样又是精神外科学的简单变体

另见原版长评

豆友140626077
@140626077@neodb.social
7 following  ·  10 followers

被NC逗瓣赶走境外用户后的私人随缘记录用,随意,
{ douban.com/people/140626077/

neodb.social/users/140626077@m.cmx.im/ }



关注我们建议反馈站点公约 About API Apps
You are visiting an alternative domain for NeoDB, please always use original version if possible.