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1yr 豆友140626077
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経験論と主体性 Douban
Empirisme et subjectivité
author: Gilles Deleuze translator: 木田 元 / 財津 理 publishing house: 河出書房新社 2000
精神は、それ自身によっても、それ自身においても、ひとつの自然「本性」ではない。精神は科学の対象ではないのだ。そこでヒュームが取り組むことになる問はこうなる―精神はどのようにしてひとつの人間的自然「人間本性」に生成するのか。想像と妄想、虚構と自然が渾然一体となり「主体」へと生成する未曾有の世界。真に独創的なヒューム論。

读过 経験論と主体性 🌕🌕🌕🌕🌕
1.諸法則や原理の定義、また<人間科学としての哲学>の対象は、その原因ではなく、<超出>を考慮した<結果=効果>
2.<連合諸原理>による、<精神>、そして<主体>の生成: 「連合諸原理が一個の主体を規定し、ひとりこうした主体のみが、関係を設定するのである…関係とは連合諸原理の結果=効果である、それらの原理自体が、精神に恒常性を与え、精神を自然化するのである…それらの複雑観念は精神が(言語活動での)語る主体へと生成しなければ、精神のなかで指示されることがない」
3.主体の受動性vs.能動性: 「主体性とはまさにひとつプロセスであるという考え...その能動化は、それを生産する諸原理から見れば精神の受動性として捉えられるだろうし、その能動化をこうむる精神から見れば能動性として捉えるだろう」

豆友140626077
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