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Book 台湾の言語と文字 Douban 菅野敦志 publishing house: 勁草書房 2012 - 2 日本語から中国語に置き換えられた「国語」と、重視から排除へと位置づけが変化した「方言」である台湾語。この中国化の流れは、やがて母語教育による本土化へと進展する。日本からの解放、中華民国への「光復」によって始まった戦後台湾の言語・文字政策を、新たに発掘したものを含む豊富な一次史料をもとに、多角的・実証的に検証。