想读《日本思想史の名著30》『古事記』聖徳太子「憲法十七条」『日本霊異記』慈圓 『愚管抄』親鸞・唯圓 『歎異抄』日蓮 『立正安国論』北畠親房 『神皇正統記』山崎闇斎 『大和小学』新井白石 『西洋紀聞』伊藤仁斎 『童子問』荻生徂徠 『政談』山本常朝・田代陣基 『葉隠』山片蟠桃 『夢ノ代』海保青陵 『稽古談』本居宣長 『くず花』平田篤胤 『霊の真柱』會澤正志斎 『新論』横井小楠 『国是三論』福澤諭吉 『文明論之概略』中江兆民 『三酔人経綸問答』徳富蘇峰 『将来之日本』「教育勅語」吉野作造 「憲政の本義を説いて其有終の美を済すの途を論ず」平塚らいてう 『元始、女性は太陽であった』柳田國男 『明治大正史 世相篇』和辻哲郎 『倫理学』九鬼周造 『人間と実存』「日本国憲法」丸山眞男 『忠誠と反逆』相良亨 『日本人の心』
Book
日本思想史の名著30 Douban
author:
苅部 直
publishing house:
筑摩書房
内容紹介
『古事記』から丸山眞男『忠誠と反逆』まで、日本思想史上の代表的名著30冊を選りすぐり徹底解説。人間や社会をめぐる、この国の思考のあり方を明らかにする。
内容(「BOOK」データベースより)
千数百年におよぶ日本思想史上には、画期となる名著が多数生まれてきた。あるときは神話や物語、説話の形をとり、またあるときは歴史書・史論、社会・政治評論、そして近現代にはアカデミズムの産物として現れてきた研究書や「日本国憲法」などの法文―それらの名著群を博捜するなかから三十点を選りすぐり読み解くことで、「人間とは何か」「人間社会とは何か」という普遍的な問いに応える各時代の思考様式を明らかにする。遠い過去の思考に、現代を考えるヒントをさぐる。
『古事記』から丸山眞男『忠誠と反逆』まで、日本思想史上の代表的名著30冊を選りすぐり徹底解説。人間や社会をめぐる、この国の思考のあり方を明らかにする。
内容(「BOOK」データベースより)
千数百年におよぶ日本思想史上には、画期となる名著が多数生まれてきた。あるときは神話や物語、説話の形をとり、またあるときは歴史書・史論、社会・政治評論、そして近現代にはアカデミズムの産物として現れてきた研究書や「日本国憲法」などの法文―それらの名著群を博捜するなかから三十点を選りすぐり読み解くことで、「人間とは何か」「人間社会とは何か」という普遍的な問いに応える各時代の思考様式を明らかにする。遠い過去の思考に、現代を考えるヒントをさぐる。