Book
日韓の書誌学と古典籍
Douban
publishing house:
勉誠出版
2015
- 5
古来、日本と朝鮮半島の間ではヒト・モノ・文化の往来がなされてきた。
なかでも朝鮮半島からもたらされた書物は、そこに記された内容はもとより、
装幀のありかたや活字印刷の方法など、さまざまな側面で日本の書籍文化に影響を与えてきた。
東アジアの書籍文化を考える上での重要な結節点である韓国古典籍の見方・考え方を学び、韓国国立中央図書館所蔵の日本古典籍を繙くことで、日韓の書物による相互交流の諸相を明らかにする。