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Book 山崎闇斎 Douban 澤井 啓一 publishing house: ミネルヴァ書房 2014 - 3 近世前半の日本に生きた闇斎が、いかにして東アジアの思想空間へと向かい、日本を離脱することができたのか 崎門と呼ばれる日本朱子学、そして近世神道を代表する垂加神道を創始した山崎闇斎。近世前半の日本に生きた闇斎が、いかにして東アジアの思想空間へと向かい、日本を離脱することができたのか。本書では「神儒妙契」をキーワードとして、その軌跡と背景を辿る。