听过《少女プラシーボ》 🌕🌕🌕🌕🌕
在四月的風裡聽到燃えないゴミ,被流麗旋律溫柔擁抱的感覺至今難忘。
Music
少女プラシーボ
Douban
メレンゲ
genre:
Rock
release date 2003-09-05
publisher:
インディーズ・メーカー
盟友でもあるGOING UNDERGROUNDの松本素生が「ロックやギターポップを越えてしまった…」と絶賛するメレンゲの2ndミニアルバム。1曲目の「輝く蛍の輪」のイントロのストリングスはフレーミング・リップスを想起させる瑞々しいスケール感にあふれ、声と息が半々ぐらいのたどたどしさが印象的なヴォーカルと相まって、輝きへの憧憬に身を浸す主人公の姿が鮮やかに目に浮かぶ。ちょっとのバランスでとても力弱くなってしまいそうな、どこにでもいる青年が、ふとした瞬間に確信する点と点のような微かな繋がりを歌うこと。そして歌とともに拡がる音が、細部にわたって歌とともにあること。ギターロック・マナーだが系譜的には“サニーデイの甥っ子“のような温度感を持っている。(石角友香)