Book 先生に、あげる。 Douban author: 山田デイジー publishing house: 講談社 2011 - 3 愛することはさみしくて苦しい——。でも、好き。それだけでいい。 楽しいものではなかった、あざみの日常。担任の水澤先生は、そんなあざみを陰ながら守ってくれる。一人の教師としての優しさからか、それとも一度キスしてしまったからか……? これ以上近づいては壊れてしまいそうな、関係。隠しきれない、感情。運命の歯車が、動き出した——。