在听《Love》 🌕🌕🌕🌕🌕
村上春树《我们时代的民间传说》:“我生于一九四九年,一九六一年上中学,一九六七年进大学,并在那场翻天覆地的骚乱中迎来了二十岁。因此我们绝对是六十年代的产儿,在一生中最易受伤害、最不成熟、故而最为重要的时期满腑满肺吸足了六十年代桀骜不驯的空气,自然命中注定般地陶醉其中。”
Music
Love
Douban
So Nice
genre:
放克/灵歌/R&B
release date 2011-01-01
publisher:
Ultra-Vybe
1975年5月24日、日本大学芸術学部1年生だった鎌倉克行が、ティンパンアレイ・カーニバルの前座を務めてい たsugar babeに感銘を受け、会場でアルバム『songs』を購入し、コピーを開始。翌年、所属していたフォーク ソング・クラブの定期演奏会直前、デュオを組んでいた相方が病に倒れたことから、ピンチヒッターとして出演し た松島美砂子とのアコースティック・デュオ『so nice』がスタート。秋にはドラム、ベースなどを加えてプラグ ド・バンドとなり、学園祭でWindy lady、Down townなどを演奏。その後もsugar babeやソロとなった山下達 郎氏の楽曲を次々カバーする。翌年には、ボーカル&コーラスの中村弘美が加入。この頃からコーラスワークを重 視したオリジナル作品の制作に着手。最初に誕生した楽曲は、アルバムにも収録されている『LOVE SICK』。そ の翌年の定期演奏会には全曲オリジナルで臨む。同年12月、日本ビクター主催の『大学対抗フォークソングコン テスト』に出場し、優勝。1度だけ呉服店の催事で演奏した以外、定期演奏会と学園祭にしか出演したことのなか ったバンド『so nice』が成し遂げた、まさかの快挙であった。これをひとつのきっかけとして卒業記念アルバム 『LOVE』を制作。約2ヶ月かけて、大学のスタジオや部室、メンバーの自宅、ミキサーを務めた友人・松波豊の ホームスタジオなどで収録。ジャケットデザインはクラブの後輩の知人であった片岡修壱氏に、200枚のプレスは ビクターに依頼。完成したLP盤をメンバーが1枚ずつジャケットに入れるという、まさに"手作り"の作品となった 。2007年、その中の1枚がオークションに出品されたことをきっかけに『LOVE』は再び注目される存在に。著 名DJ各氏からも高い評価を受け、2011年12月、CDでのリイシューに至る。