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7yr SoulBlack 🌊 There But For The
cover
endless endings [Music] Douban
moshimoss genre: Electronic
release date 2013-05-22 publisher: Nothings66
nothings66 待望の新作は、山梨県在住、独Traum やmule electronic からリリースを続けてきたKosuke Anamizu によるソロプロジェクト、moshimoss の最新作「endless endings」
米dynamophone からひっそりとリリースされた1st Album はその類希な内容の良さと湧き上がるような美しさから、ただ放たれただけにも関わらず音楽だけが一人歩きをしながら、ゆっくりと人々の心に辿り着ていきました。
モンタナのBillings Gazette やUS のUtne Reader ではMax Richter らと、日本のmusic times などを筆頭に世界中の媒体やブログに取り上げられ、Sigur Ros の新曲と称された楽曲はYouTube で50 万回再生を誇る。
目立った活動をせずともFacebook のファン数は1000 人を超えるなど、その愛おしい旋律や夜明けの息吹を感じられるような音楽性は、世界中を旅しながら沢山の人の心を動かし続けています。
2012 年にはFujiRockFestival への出演も果たし、3 年の時を経て、遂にmoshimoss の2nd Album が完成しました。
前作の叙情的で追憶にふけるようなサウンドスケープはそのままに。
1 曲ごとに姿を変えるギターや鍵盤、数々のシーンで記録されたフィールドレコーディング、大地の果てや夕映の空を象徴するかのようなシンセ、名前の無いテープ古いテープから聴こえてくるようなボイスサンプルなど、おびただしい数の有機的な粒子が溶け込み、揺らめく世界が実に精巧に生成されています。
さらにアイスランドでとてもポピュラーなバンドRokkurro からボーカリスト/チェリストであるLily and Fox の唄声をフィーチャーしたトラックも封入されています。
マスタリングにはなんとNils Frahm を起用。
ミニマル・ダブなどで培ってきた音響の感覚なのであろう、普遍的なエレクトロニカ/アンビエントとは決定的に違う独特の響き。
どこまでも続く、終わりのない終わりが、確かにここに存在しています。
次々と折り重なる深淵のアンビエンスが、聴き手を優しく暖かく包み込む、稀代の感動作です。
メディア掲載レビューほか

听过《endless endings》 🌕🌕🌕🌑🌑

SoulBlack 🌊 There But For The
@glennwoo@neodb.social
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