Book liar #5 Goodreads publishing house: 双葉社 2018 - 5 出張の夜、美紗緒とイチは、ふたたびカラダを重ね合う。 曖昧な関係に苦しんだ過去も忘れていないが、 イチへの想いを再確認せざるを得ない美紗緒。 一方イチは、朝が来れば無愛想で、本心が読めない言動をくり返す。 想い合っているはずなのに、想いが通じない―――そんな二人の関係に、 新たな人物が加わろうとしていて……?