Music
Dialogues
Douban
藤本一馬
/
Kazuma Fujimoto
genre:
Jazz
release date 2012-12-05
publisher:
BounDEE by SSNW
ジャンルや時代感にとらわれない音楽家同士の交流をかたちにしたデュオ楽曲集でもある。現代アルゼンチン音楽の最高峰アーティスト、カルロス・アギーレ(pf, vo)。ブラジル・ミナスより、<クワイエット>ムーヴメントの発火点となったデュオ、ヘナート・モタ&パトリシア・ロバート(vo)。現代タンゴ界、そして菊地成孔や中島ノブユキなどの作品やセッションに欠かせないバンドネオン奏者の北村聡など、現在考えうる最高の音楽家たちを迎えて紡いだアルバム。前作『SUN SANCE』で野性的な作風をものした藤本一馬の、より端正な作家性がみられる作品でもある <クワイエット><静かなる音楽>ムーヴメントを象徴する傑作。
メディア掲載レビューほか
多彩な活動を繰り広げるギタリスト/コンポーザー、藤本一馬がセカンド・アルバムをリリース。ジャズや南米音楽などのイディオムを咀嚼しつつ、よりシンプルなメロディと対話の世界へと導く、“静かなる音楽”ムーヴメントを象徴する傑作。 (C)RS