想读 聯愁殺
聯愁殺 [Book] Google Books Douban
7.6 (13 ratings)
author:
西澤保彦
publishing house:
原書房
2002
- 3
other title:
聯愁殺(れんしゅうさつ)
見ず知らずの若い男に殺されそうになりながらも、なんとか助かった梢絵。だが、なぜ自分がこんな目にあったのかがまったくわからない。警察の調べでは、男の手帳に残されたメモから、彼が連続無差別殺人事件の犯人であることが濃厚であるという。最後のターゲットの梢絵だけが助かったのだとも。ところが男は事件後に失踪し、以来、行方が知れない。事件から四年後、梢絵は、男が自分を襲った理由をはっきりさせるため、「恋謎会」に調査を依頼した。各メンバーはそれぞれが持ち寄った“証拠”をもとにさまざまに推理を繰り広げるのだが...。ロジックに淫した西沢ミステリの真骨頂。