读过 密室黄金時代の殺人 雪の館と六つのトリック 🌕🌗🌑🌑🌑
与《密室偏爱时代的杀人》一样,还是那种无法复现的装置类密室,已经看了两本了,这边应该是在前,多给一颗星,是因为习惯了出场人物,觉得夜月、蜜村还挺有意思的。
现在正在看作者的另一本书,也是密室系列的,快看完了,按照这个趋势,应该会再多一颗星吧。。。。
Book
密室黄金時代の殺人 雪の館と六つのトリック
Google Books
鴨崎暖炉
publishing house:
宝島社
2022
- 02
第20回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリ受賞作!
「連発される密室トリックの中ではドミノの密室がイチ推し。本格ミステリ刊行ラッシュの中に割って入るだけの力はありそうだ」大森 望(翻訳家・書評家)
「密室殺人づくしの趣向が楽しい。主役の二人をはじめキャラ設定もいかにもマニアックかつ軽快」香山二三郎(コラムニスト)
「これでもかというくらい密室ネタを盛り込んで、遊び心たっぷり。探偵役となる少女も謎めいていて魅力的だ」瀧井朝世(ライター)
「密室の不解証明は、現場の不在証明と同等の価値がある」との判例により、現場が密室である限りは無罪であることが担保された日本では、密室殺人事件が激増していた。
そんななか著名なミステリー作家が遺したホテル「雪白館」で、密室殺人が起きた。館に通じる唯一の橋が落とされ、孤立した状況で凶行が繰り返される。
現場はいずれも密室、死体の傍らには奇妙なトランプが残されていて――。
(著者プロフィール)
1985年、山口県宇部市生まれ。東京理科大学理工学部卒業。現在はシステム開発会社に勤務。
第20回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリを受賞し、本作でデビュー。