淀どの日記
Douban
ISBN: 9784041216231
forfatter:
[日本] 井上靖
forlag:
角川書店
udgivelsesdato: 1964
-5
pris: JPY 560
antal sider: 396
[日本] 井上靖
overblik
浅井長政の娘と生まれ、家を亡ぼした秀吉の側室となって、ついに大阪落城の火炎の中で自刃し果てた「淀どの」茶々の生涯を描いて、「茶々、おはつ、小督の三人のうちで、誰の生涯が一番幸福であったかは、それぞれ当人にきいてみる以外、早急に断じられぬものがあるようである」と著者は結んでいる。