日本
THE BLUE BOY
Douban
カジヒデキ
/
HIDEKI KAJI
genre:
Pop
release date 2016-05-25
publisher:
AWDR/LR2
1996年に発表したソロ・デビュー作『マスカットEP』から20周年、永遠のマスカット・ボーイことカジヒデキ、通算15枚目のオリジナル・アルバムがリリース。近年の活動に深く携わるKONCOSの2人(古川太一、佐藤寛)とのスリーピース編成を中心に、ソロ・デビュー前からの盟友NEIL&IRAIZA(堀江博久、松田岳ニ)らのサポートの元、風通しの良いバンド・サウンドを奏でた一枚。
PETIT PETIT PETIT
Douban
ZOMBIE-CHANG
genre:
Electronic
release date 2018-07-04
publisher:
Roman Label / BAYON PRODUCTION
ZOMBIE-CHANGが初の全楽曲バンドセット録音によるニューアルバム「PETIT PETIT PETIT」を7月4日にリリースする。
Sister Freedom Tapes
Douban
Pizzicato Five
genre:
Electronic
release date 1996-11-22
publisher:
Matador Records
1990年代の日本において一世を風靡した「渋谷系」と呼ばれる系統に属し、その音楽性のみならずファッションなどの面でも評価が高かった。自らを「ハッピー」、「キャッチー」、「グルーヴィー」、「ファンキー」といった言葉で形容することが多い。日本における人気・知名度は必ずしも低くはなかったが、そのファン層は比較的限定されていた。また、その活動はアメリカやイギリス、フランスなどの欧米諸国にまで及び、このグループを知らない日本人にとっては「意外なほど」海外での知名度は高かった。 劇場版『チャーリーズ・エンジェル』('00年)で「トゥイギー・トゥイギー~トゥイギー対ジェイムズ・ボンド~」が流れ、ミック・ジャガーもピチカート・ファイヴのファンを公言していた。
大人パンク!
Douban
LASTORDERZ
genre:
Rock
release date 2011-03-09
publisher:
UK PROJECT
田口トモロヲ(53才)、1980年代の、じゃがたら等と並び賞賛される伝説的な日本のロックバンドのひとつである、ばちかぶり のボーカリスト。『アイデン・アンド・ティティ』『色即ぜねれいしょん』という名作映画の監督としても知られ、映画『少年メリケ ンサック』ではボーカル・ジミー役で出演し主題歌「ニューヨークマラソン」を熱唱していた。またNHK『プロジェクトX』のナレーションもつとめていた。
安齋肇(57才)、日本を代表するイラストレーターであり、『勝手に観光協会』などでTVでも活躍し、『タモリ倶楽部』では遅刻するソラミミストとしてもロック・ファンにはおなじみ。
そんな50才を越えたパンクなツートップを擁する大人のパンクバンドLASTORDERZが処女アルバムをリリースいたします。
ラモーンズ風のカウントから始まるPOPなパンクロックからノーウェイブ風あり、演歌風ありとバリェーションに富む楽曲はパンクが本来持っていた自由とアナーキーさの表れで、これぞまさにパンク(笑)。
録音初日から遅刻した安斎さんがギターを録音しようとした所、プロデューサーの石田ショーキチ氏から「チューニングが狂っています。」と指摘され、弦の貼り方からレクチャーされていました。そんなチューニングすら、うまく出来ない楽器初心者で もバンドをはじめるという所もパンクの精神を体現しています。
また、ロック・ファンをクスッと笑わせてくれるPOPでユーモア溢れる歌詞も魅力のひ とつ。これ聞いて、俺にもバンド出来る。バンドやりたい。と思わせるそんな素晴らしい作品となっております。
だまされて是非、一度聴いてみて下さい。
Vachicalist
Douban
田口トモロヲ
genre:
放克/灵歌/R&B
release date 1992-10-25
publisher:
Wea Music K.K.
Arranged By, Producer – 白井良明*
Art Direction, Design – Masayuki Takahashi (2)
Artwork [Object] – Tada Bijutsu
Backing Vocals – Mica* (tracks: 5, 7, 11)
Bass – 和田モナカ* (tracks: 2 to 4, 6, 9, 10)
Chorus – Freddie荒川* (tracks: 2, 9), 宮良正行* (tracks: 1, 9), Mica* (tracks: 1, 2, 9), 白井良明* (tracks: 1, 8, 9)
Directed By – Kimio Ohkoshi*, Takayuki Arakawa
Drums – 矢壁アツノブ* (tracks: 2 to 4, 6, 9, 10)
Engineer [Assisted By] – Junko Motoyama, Kosuke Arisawa, Makoto Togashi
Guitar – 白井良明* (tracks: 1 to 3, 6 to 11), 内橋和久* (tracks: 3, 4, 7)
Management [A&r] – Yasuhiro Umebachi
Management [Artist] – Yuko Ohta*
Mastered By – Yuka Koizumi
Music By – Jin Zou (tracks: 3, 4, 9, 11)
Music By, Arranged By – 和田モナカ* (tracks: 6, 10)
Photography By – Hiroyuki Ishiee
Piano – Mica* (tracks: 3, 7)
Recorded By, Mixed By – Juji Nakamura
Synthesizer [Synth Operator] – 山岡広司* (tracks: 1, 5, 8, 11), 国友孝純* (tracks: 1, 2, 4, 6, 7, 9, 10)
Words By – 三国ミカ* (tracks: 3, 7), 田口トモロヲ* (tracks: 2 to 4, 6 to 11)
地球は馬鹿だった
Douban
ガガーリン
genre:
Rock
release date 2012-03-22
publisher:
Telegraph Records
俳優として活躍する田口トモロヲ、渋さ知らズの不破大輔、アングラ女優のひろ新子が在籍した 伝説のパンク・バンドの未発表ライヴ集。当時、ばちかぶりと並行して活動していた田口のシアトリカルなヴォーカルを中心に、猥雑でアナーキー、実験的でコミカルでもある混沌とした歌世界は唯一無二。(保科好宏) --「CDジャーナル」 2012/4/20
ばちかぶりと平行して田口トモロヲ(vo、s)が率い、不和大輔(b)や山川のりを(g)がメンバーだった時代もあるバンドの初の音盤。83年~86年の録音が中心の6回のライヴから抜粋した約71分19曲入りだ。ステージでの田口の脱糞が伝説のバンドだが、音楽も面白い。“ノー・ウェイヴ勢”をはじめとするジャズや民俗音楽の影響の強いポスト・パンクの流れを感じさせつつ、「ハイ それまでョ」「浪花恋しぐれ」「スーダラ節」の“リメイク”もハマり、パンクと演劇の要素が融合したパフォーマンスが楽しめるのだ。音質もまずまずだから、やはり田口ファンは必聴だろう。歌詞が載った8Pのブックレット付。(行川和彦) --「レコード・コレクターズ」2012/5/15
Improvisation Sep 1975
Douban
Toshi Ichiyanagi
/
Michael Ranta
…
release date 2010-03-02
publisher:
Phoenix Records